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今回は、現役パワーリフターとして競技の第一線で活躍しながら、パーソナルトレーナーとしても指導を行う渋谷優輝さんが運営するパワーリフティングジム「Strength Gym Tokyo Bay」をご紹介します。
筆者(店長・神野)と渋谷さんは、2012年に共にアジアパワーリフティング選手権に出場して以来の関係です。
同時期にそれぞれパワーリフティングジムを立ち上げ、情報を共有しながら、互いに協力し合ってきました。
競技者として記録を追い続けてきた経験と、現場で培われた実践的な指導力。
その両方が高いレベルで融合した、国内屈指のトレーニング環境がここにあります。
近年、パワーリフティングは世界的に競技人口が急増しています。
日本国内においても、日本パワーリフティング協会(JPA)の登録選手数は、2021年度の3,365名から2025年度には6,663名へと増加。
わずか4年で約2倍という、著しい成長を遂げています。
この競技の発展を支えているのが、日本各地に点在するパワーリフティングジムです。
中でも「Strength Gym Tokyo Bay」は、会員数・設備規模ともに国内トップクラスを誇り、首都圏という競技の中心エリアにおいて、シーンを支える重要拠点の一つとなっています。

ジム内には、世界標準の競技用器具であるELEIKOをはじめ、各種公認メーカーの機材が多数導入されています。
バーベル・プレート・ラックに至るまで、実際の試合環境を想定した構成となっている点が大きな特徴です。
一般的なフィットネスクラブでは器具メーカーを統一するケースが多い一方、パワーリフティングジムでは、試合で使用される複数メーカーの器具をあえて揃えることで、どの環境でも実力を発揮できる適応力を養います。
また、競技練習において最も重要なコンボラックの設置台数も多く、混雑による待ち時間を最小限に抑えられる点も、競技者にとって大きなメリットです。

同ジムでは、筋力強化のみにとどまらず、コンディショニング領域にも対応できる環境が整えられています。
ピラティスマシンの導入はその象徴であり、長年第一線で戦い続け、多くの怪我や故障を乗り越えてきた渋谷さんの実体験が反映されています。
柔軟性や体幹の安定性を高めることで、怪我の予防だけでなく、パフォーマンス向上にも直結するアプローチが可能です。
〒272-0114 千葉県市川市塩焼1-9-7
東西線「妙典駅」徒歩9分(東京駅から約30分)
完全予約制で、渋谷さんによるパーソナルトレーニングも提供されています。
現役競技者ならではの視点から、フォーム・プログラム設計までを一貫して指導。
最短距離でのレベルアップを目指す方にとって、非常に価値の高い環境です。
盛り上がりを見せるパワーリフティング競技。
これから本格的に取り組みたい方や、より高いレベルの環境を求めている方は、ぜひ「Strength Gym Tokyo Bay」をチェックしてみてください。
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